トップクラスの高濃度水素水を作れる

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高濃度水素水生成器ルルドは、水素が抜けない独自の生成方法で水素水業界トップクラスの溶存水素濃度の水素水を作ることができます。
高濃度な水素水が良いとされるのにはきちんとした理由があります。

水素水として体内に水素を取り込む場合、体内で水素を感知するためには0.4ppm以上の濃度が必要となります。しかし、水素水を飲んだとき、含まれている水素の約6割は呼吸とともに外に吐き出されてしまい、体内に入るのは残りのたった4割です。
つまりは、溶存水素濃度1.0ppm以上の水素水でないと効果がまったく得られないのです。
市販のアルミパウチやペットボトルで販売されている水素水は、工場で水素ガスを水に圧力注入し真空状態にしているので、開封した瞬間にかなりの量の水素が抜けてしまいます。
表示濃度は高くても飲むときの濃度は低くなっているのが現状です。
また、一般の高濃度水素水サーバーも似たようなことが言えます。
高濃度な水素水を作るためには電気分解が効果的だとされており、これを取り入れたサーバーが多いのですが、電気分解もかなりの水圧をかけて水素水を生成するため、生成直後は高濃度ですが短時間で水素が抜けてしまうのです。
このような水素水特有の「水素が抜けやすい」という問題を改善したのが高濃度水素水生成器ルルドです。

国際特許を取得した「分離生成方式」

高濃度水素水生成器ルルドは、飲用水そのものを電気分解しない「分離生成方式」で水素水を作ります。
通常の電気分解方式は、電気分解によって酸素の水素に分解することで圧力がかかります。また、大量に水素を発生させることができても、その水素の気泡は大きなかたまりとして集合していることが多く、水に溶存している量はわずかです。つまり、溶存できていない水素は、生成後圧力の変動が原因ですぐに抜けてしまい、表示濃度よりも低濃度な水素水ができてしまうのです。
分離生成方式は、飲用水を電気分解しないため圧力をかけることなく水素水を作るので、水素ひとつひとつをしっかり水分子に結合させることができ、生成後も圧力の変化による水素の抜けがありません。
また、この水分子は最小単位にまで細かく分解されているため、細胞への浸透力も高く、水素の効果をしっかりと実感することができます。

からだに優しい水素水

ルルドの魅力は、高濃度でありながらカラダに優しいということです。
電気分解で作られた水素水は、胃酸を薄める作用をもつため、なんらかの疾患の治療などには効果的だとされていますが、健康な人が継続して飲用すると胃腸に障害を引き起こす可能性があり、飲用には注意が必要となります。
ルルドの分離生成方法は、飲用水そのものは電気分解しないためその心配の必要がなく、妊娠中の方や高齢者など誰でも安心して飲むことができます。
さらに、通常電気分解をするとpH(水の性質)が変化しアルカリ性に傾くのですが、ルルドの水素水は水本来の性質を保つことができます。アルカリ性の水はわずかではありますが普通の水と比較して苦味があり、乳幼児に飲ませる場合、大人よりも味覚がとても敏感なためその苦味が原因で飲まないこともあるのですが、ルルドの水素水なら乳幼児にもそのような心配なく飲ませられ、さらには水素の抗酸化作用でアトピーなどの改善も望めます。
家族全員で安心して飲むことができるのが高濃度水素水生成器ルルドの水素水なのです。

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