短時間で高濃度水素水を作れる

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高濃度水素水生成器ルルドはボタンひとつの簡単操作で、最長わずか30分で溶存水素濃度1.2ppm以上の高濃度水素水を作ることができます。
他の生成方法と比較しながらルルドの水素水の魅力に迫ります。

水素水の主な生成方法
水素水の生成方法は大きく分けて下記の3種類があげられます。

  • 水素ガスを充填する方法
  • マグネシウムの化学反応を用いた方法
  • 電気分解による方法

水素ガスを充填する方法

主に工場で取り入れる生成方法で、市販のアルミパウチや専用ボトルで売られている水素水の大半はこの方法で作られています。
圧力によって水素を入れるので水そのもの性質を変化させず、また一気に高い圧力をかけることで比較的短時間で水素水を生成することができます。
最近はこの方法を取り入れた自宅でもできる水素水生成器もでており、短いものだと10分で水素水を作ることができます。しかし、この方法で作られる水素水は水素が非常に抜けやすいのが欠点としてあげられます。
その理由は、生成時にかける圧力にあります。
高い圧力をかけることで大量の水素を発生させ、生成時は非常に高濃度な水素が充填されているのですが、水素は気体のため圧力の高いところから低いところへ逃げてしまうという性質を持っており、いざ飲もうと空気に触れた瞬間、水素は上空に逃げてしまうのです。
つまり水素ガスを充填させる方法は、記載されている濃度よりも飲用時はかなり低くなっており高濃度水素水とは言い難いのです。

マグネシウムの化学反応による方法

これは、一般にスティックタイプと呼ばれているもので、金属マグネシウムが入ったスティックを水に入れて、蓋をして振ることで水とマグネシウムの化学反応によって水素を発生させ水素水を作る方法です。
安価で手軽に水素水を作ることができますが、高濃度にするためには8時間以上もの時間がかかってしまいます。
また、振ることで圧力をかけ水素を発生させるため、振れば振るだけ大量の水素を発生させることはできますが、決して水に溶存されているわけではなく容器内に充満しているだけなので、蓋を開けた時にほとんどの水素が抜けてしまいます。

電気分解による方法

電気分解は多くの一般の水素水サーバーが取り入れている生成方法で、高濃度な水素水を作るのに効果的な方法だとされています。生成時間は高濃度にするためには30分〜1時間ほどかかります。
飲用水を電気分解することで水素を発生させるのですが、濃度を上げるために大量の水素を発生させるには電気分解のパワーを上げなければならず、その結果、水質がアルカリ性に傾いてしまい、胃酸を薄める作用をもつため、なんらかの疾患を治すには効果があるとされていますが、健康な人が飲用する場合、継続して飲用すると胃腸に障害を引き起こす可能性があるので注意が必要です。また、胃の発達が未熟な乳幼児にも不向きです。

ルルド独自の「分離生成方法」

生成分離方法とは、飲用水そのものを電気分解せず水素を溶存させる方法で、国際特許を取得したルルド独自の生成方法です。
具体的には、本体装置内で電気分解をして発生させた水素を飲用水が入っているポットに送り込み溶存させる方法で、圧力をかけず最小単位にまで細かく分解した水分子ひとつひとつに水素を結合させるため、保存容器などを気にしなくとも長時間高濃度な水素水を作ることができます。
ワンタッチ操作で30分以内に1,2ppm以上の高濃度水素水が作れ、生成から12時間経っても1.0ppm以上の濃度を持続できるので、外出先に持って行くにも最適です。
さらに、飲用水を直接電気分解しないので水本来の性質を保ち、乳幼児や高齢者も安心して飲むことができるのもルルドの魅力です。

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