ルルドの構造

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ルルドは、国際特許を取得した独自の生成方法で「水素が抜けない水素水」を作ることができる高濃度水素水生成器です。
では、一体どのような水素水生成器なのか、どうやって水素が抜けない水素水を作れるのかなど、ルルドについてその構造から詳しくご紹介します。

下図はルルドの各部の名称です。

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水素が抜けない秘密は、ルルドの「分離生成方法」にあります。
これは、飲用水そのもの(ポット内)は電気分解せず、本体(水槽部分)のみで電気分解をして水素だけをポットに送り込み飲用水に溶存させるという方法です。
ポットの下部に水素のみを通すフィルターを搭載しており、電気分解によって生じた水素はポット内へ行き、酸素は外へ抜けるような構造になっています。
溶存させる飲用水は最小限にまで分解し、そのひとつひとつに水素分子を結合させることで浸透性の高い高濃度水素水を生成します。

飲用水を電気分解しないメリット

飲用水(ポット内)そのものを電気分解しないのには大きく分けて2つのメリットがあります。
ひとつめは、ルルドの最大の特徴でもある「水素が抜けない水素水を作れる」ことです。通常、電気分解で水素水を作る場合、電気分解をすることでどうしても圧力がかかってしまい、この圧力により水素が抜けやすくなってしまします。
これは水素のみならず気体の持つ性質が原因で、気体は圧力の高いところから低いところへ逃げようとする性質があるため、仕方のない現象だと言えます。
ルルドは本体でのみ電気分解を行うため、飲用水が入っているポット部分には圧力がかかりません。つまり、水素水生成後も圧力の変動による水素の抜けの心配がなく、保存容器などを気にしなくとも長時間高濃度な水素水を飲むことができるのです。
もうひとつのメリットは、「からだに優しい水素水を作れる」ことです。
水は本来中性ですが、電気分解することによってアルカリ性に傾きます。こうしてできた水素水は胃酸を薄める作用を持ち、なんらかの疾患を治すためには良いとされていますが、健康な人が継続して飲み続けてしまうと将来的に胃腸に障害を引き起こす可能性があるため注意が必要となります。また、胃の機能が十分に発達していない乳幼児にも不向きです。
しかし、ルルドの分離生成方法で作られた水素水はその心配がいりません。
飲用水そのものは電気分解されていないので、水本来の性質を保ったままの水素水で、乳幼児から高齢者までどなたでも飲むことができます。
さらに、ペットにも効果的で、老化による白内障や腎不全、食欲不振などあらゆる症状の改善に効くことがわかっており、愛犬・愛猫にも是非飲ませてあげたい水素水です。

誰でもできるワンタッチ操作

高濃度水素水生成器ルルドが多くの方に愛される理由は、そのシンプルな操作方法にあります。水素水は効果を実感するために毎日継続して飲むことが大切で、気軽に続けられる方法でないと継続は難しいものです。
ルルドはタッチパネルでの操作で、押すボタンも1種類のみのシンプルな構造になっています。ボタンを押す回数で生成時間を設定することができ、1回押すと10分、2回押すと20分、3回押すと30分、3パターンから選べます。
本体とポットにそれぞれ水を注ぎボタンを押すだけなので、誰でも操作可能で、家族で使用する場合も全員で水素水を作ることができます。
水素水生成中はポット内のLEDランプが青く光り、ポット下部からボコボコと水素が送り込まれるのをしっかりと目で確認することができるのもルルドの楽しみ方のひとつです。

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