水素が抜けない水素水を作れる

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水素水は、水素が抜けやすいことが最大の問題点とされており、溶存水素濃度を保つために保存容器に気をかけたり、長時間置かずすぐ飲むよう気をつけたりと慎重に扱わなければいけません。
しかし、この根本的な問題点を解決し、溶存水素濃度を長時間持続できる水素水を作ることができるのが高濃度水素水生成器ルルドなのです。

水素が抜けやすい理由

水素は非常に水に溶けにくい性質を持っているため、通常、水素水を生成するには圧力をかけて水素を水に押し込む(充填する)ことが多いのですが、ここに抜けてしまう大きな原因があります。
これは水素だけに限らず気体すべてに共通して言えることなのですが、気体は圧力の高いところから低いところに逃げていく性質をもっており、圧力をかけて作られる水素水の場合、水素は生成後空気中に逃げてしまうというわけです。
その抜けやすさは水素水を作るときにかけられる圧力の強さに比例しており、より強い圧力で作られたものほどたくさんの水素が抜けてしまいます。
たとえ保存容器に気をつけたとしても、水素分子は最小分子のため、あらゆる容器を通り抜け、外へ逃げてしまうのです。

水素が抜けない国際特許取得の生成方法

高濃度水素水生成器ルルドは、そんな水素水特有の「水素が抜ける」という悩みを根本から解決した独自の生成方法にたどりつきました。
それは、飲用水そのものに圧力をかけず水素を水に溶存させるという分離生成方法です。
分離生成方法とは、飲用水を作るポットと装置本体を分けて生成を行う方法で、装置本体で電気分解により水素を作り出し、この水素を水素のみを通すフィルターからポットに送り込み飲用水に充填します。
この飲用水は最小単位にまで細かく分解しており、そのひとつひとつに水素分子を溶存させ、ポット部分には圧力がかからないのが特長です。
これにより、溶存水素の持続性に優れた高濃度水素水が出来上がります。

水素が抜けないメリット

水素水は、その効果を実感するためには1日に1リットル以上飲むことが望ましいとされています。また、一気に飲むのではなくこまめに摂取するのが理想です。
市販のアルミパウチやペットボトルで販売されている水素水は、開封時にかなりの水素が抜けてしまうだけでなく、開封後すぐに飲み切らなければただの水になってしまいます。また理想摂取量からみても、非常にコストがかかってしまいます。
電気分解の水素水サーバーは、市販の水素水と比べると安く高濃度水素水を作ることができますが、圧力をかけて作るため2時間程度で水素が抜けてしまいます。ものによっては生成直後に半分以上抜けしまうこともあり、高濃度水素水を飲むためにはその都度生成しなければならず手間がかかります。
水素が抜けないルルドの水素水なら、朝生成するだけで好きな時に高濃度水素水を飲むことができるだけでなく、職場やスポーツジムなど外出先にも持っていくことができ、家族で飲むにも最適です。
さらには、ペットケアにもおすすめで、特に老化にともなう症状(白内障や腎臓病など)の改善にも効果あるとされており、いつもあげている水を水素水に変えるだけで、愛犬・愛猫に高濃度水素水を飲ませてあげることができます。また、植物にも効果があり、観葉植物や家庭菜園の成長を活性化させることもできます。
これは水素が抜けないからこそできる活用法で、家族全員の健康を守ることができるのが高濃度水素水ルルドの魅力なのです。

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