浸透性に優れた水素水を作れる

160701_suissomizu_05

高濃度水素水生成器ルルドで作れる水素水は、濃度だけでなく浸透力の高さも自慢です。
水素分子は世界でもっとも小さな分子で、どんなものも通過し隅々まで行き渡ることができるのですが、水に溶けにくく、さらに空気中に逃げていきやすいため、体内にたくさんの水素を取り込むのは難しいです。

市販で売られているアルミパウチや専用ボトルなどの高濃度水素水は、かなりの圧力をかけて容器に大量の水素を充填するので、出来上がり直後の容器内はたしかに高濃度ですが、水素が容器内に充満しているだけで水に溶存しているわけではなく、開封した瞬間これまでかけられていた圧力と上空の圧力の変動で一気に大量の水素が抜けていきます。
また、容器に残った水素もしっかりと水に溶存しているものは少なく、体内に取り込める水素の量はわずかなので、その点で浸透力に優れているとは言えません。
一般の水素水生成器の場合は、市販のものとは生成方式が違い、電気分解で水素水を作るものが多いです。電気分解は高濃度な水素水を作るのにとても効果的ですが、水素を発生させるための電気エネルギーによってどうしても圧力がかかり、市販のものと同様に、生成後、空気に触れると短時間で水素は抜けてしまいます。
つまり、生成時にかかる圧力が水素の持続を阻止する大きな原因となるのです。
これを解決し、独自の生成方法で飲用水そのものに圧力をかけず高濃度水素水を作ることを実現したのがルルドなのです。

水と水素をしっかり結合

ルルドは、「分離生成方式」という独自の生成方法を採用しており、飲用水が入っている部分と水素を発生させる部分を分けて水素水を生成します。
水素を発生させる部分は、水素の濃度を高めるのに最適な電気分解を採用していますが、飲用水が入っている部分には電気エネルギーが加わりません。これによって、効率よく高濃度水素水を作ることができます。
また、ルルドの特徴は発生した水素分子ひとつひとつをしっかりと水に溶存させることにあります。水素を飲用水ポットに送り込むとき、ポット内の水を最小単位にまで細かく分解し、そのひとつひとつに水素を結合させることで水素が抜けない水素水を作ることを可能にしました。
上記の生成方式は国際特許を取得したルルドオリジナルで、ここに他の水素水との大きな違いがあるのです。

体内細胞まで確実に届く

通常、水素水として体内に取り込む場合、体内で水素を感知するためには最低0.4ppmの濃度が必要ですが、飲むときに呼吸とともに約6割は外に吐き出されてしまうため、1.0ppm以上の高濃度水素水でなければなりません。
さらに、水素は非常に溶けにくい性質を持っており、しっかりと水に溶存されていないと、体内に取り込まれたとしても細胞にたどり着く前に胃で溶けてしまい、水素の効果を得難いのです。
圧力をかけられて作られた水素水は、水と水素の結合が不十分なことが多く、溶存しきれない水素分子を大きな集合体として濃度を維持しているので、結果的には体内細胞に届きにくい水素水となってしまっているのです。
しかし、ルルドの水素水は生成時に水と水素をしっかり結合させているので、確実に体内に取り込むことができ、細胞の隅々にまで水素を届けます。
この浸透力の高さは、そのまま飲むだけでなくあらゆる場面でも活かすことができます。たとえば、美容に水素水パックをすることで肌細胞に大量の水素を浸透させることができ、シミ・シワ・肌荒れなど肌トラブルを改善します。また、料理に活用することでしなびた野菜も採れたてシャキシャキに、古いお米も新米のようなふっくらつやつやによみがえらせます。さらには、家庭菜園や観葉植物への水やりに活用することで普通の水よりいきいきと元気に成長させることができます。
これらは全て浸透力に優れたルルドの高濃度水素水だからこそできる活用方法で、あらゆる角度からあなたと家族の健康をサポートします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る