簡単操作で気軽に水素水

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高濃度水素水生成器ルルドは、本体に搭載されたタッチパネルのボタンひとつで簡単に水素水を作ることができます。

タッチパネルには電源スイッチの1種類しかボタンがないので誰でも迷うことなく、機械操作が苦手な方でも安心して操作でき、気軽に導入できるのがルルドの魅力です。
また、使用環境も特に制限なく、ルルド本体を置くところが平らで、電源プラグをつなぐコンセントがあればどこでも使用可能で、旅行先や職場など外出先にも持ち運べ、いつでもできたての高濃度水素水をお楽しみいただけます。(100〜240Vの電源まで使用可能)

基本の操作手順

ルルドの操作手順をご説明します。各部の名称と合わせてご確認ください。

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    • ⑴水槽蓋を開け、本体(水槽部分)に水をゆっくり注ぎます。

※ この水は電気分解用で飲用水ではありません。
※ ポットを設置する部分にある保水パッドの上面まで水に浸かっていることを確認してください。
※ 本体(水槽部分)への補水は、タッチパネルの「水無警告保表示」が点灯し、本体が動かなくなった場合のみに行ってください。

  • ⑵ポットに浄水を注いで本体にセットします。
    ※ 最大1,800cc注げます。
  • ⑶タッチパネルの運転スイッチを軽くタッチして運転時間を選びます。
    ※ 運転時間は10分、20分、30分の3パターンで、運転スイッチをタッチする
    たびにタッチパネルに時間が表示され変更できます。
    ※ 運転時間が確定するとブルーのLEDライトが点灯し生成を開始します。

以上が、水素水を作る手順です。
本体(水槽部分)の水は毎回注ぐ必要はなく、基本はポットにのみ飲用水を注いで本体にセットし電源スイッチを押すだけで水素水を作ることができます。
溶存水素濃度は下記の通り、運転時間が長いほど濃くなります。

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水素水として水素を摂取する場合は、呼吸とともに半分以上の水素が外へ吐き出されてしまうため、水素の効果をしっかりと実感するには1.0ppm以上の濃度が望ましく、運転時間30分を選択することをおすすめします。

追い炊き機能

ルルドには水素水生成後、溶存水素濃度を維持するため追い炊き機能が備わっています。これは自動的に稼働する機能で、生成後ポットを本体から外すまでの間、微量の水素をポットに送り込み続けます。
一度、本体からポットを外すと、この自動追い炊き機能は発動せず、再度追い炊きをしたい場合は、ポットを本体にセットし直し、タッチパネルの電源スイッチを押し、運転時間を選ぶところから始めます。
このとき、ポットに飲用水を注ぎ足した場合は、水素濃度がかなり薄まっている可能性があるので運転時間を長く設定することをおすすめします。

お手入れの方法

ルルドは週2、3回のお手入れをすることでポットを清潔に保つことができます。
お手入れ方法も水素水生成時と同様に、タッチパネルの電源スイッチのみで行うことができます。
水素水生成時は軽くタッチするのに対して、お手入れは長押しします。3秒以上長押しするとタッチパネルのCLEANING表示が点灯し、洗浄を開始します。洗浄時間は一定して15分間で、赤いライトが光り、ポット内に気泡が送り込まれ、赤いライトが消灯したら洗浄完了となります。

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