ルルドの水素発生のメカニズム

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高濃度水素水生成器ルルドの水素発生のメカニズムは、シンプルに言うと、水と電気から水素と酸素を作り出すというとこにあります。

水素水は、「アルカリイオン水」「還元水」「電解水」などさまざまな呼び方がありますが、どれも水素水には違いありません。この呼び方の違いは、水素水を生成するメカニズムが大きく関係しており、生成方法によって水素水の性質が変わるため呼び方を変えています。

しかし、最近では水素のもつパワーが注目されることで、どれもまとめて「水素水」と呼ぶことが多いのですが、水素水の性質によってメリット・デメリットがありますので、どのように水素が発生させられ作られているのかをしっかりと把握しておくことが大切です。

ここでは、一般の水素水生成器で採用されている電気分解方法と比較しながら、ルルドの水素発生メカニズムについて詳しくご紹介します。

一般の電気分解方法

前述のとおり、「アルカリイオン水」「還元水」「電解水」などといった水素水の別称は電気分解に作られたものに該当することが多いです。

通常、電気分解は電解槽というところで行われ、水に電気のエネルギーを加えることで水素と酸素に分解し、水素を発生させます。
この電解槽は隔膜という壁で仕切られおり、それぞれプラス極とマイナス極に電極がついており、マイナス極側に水素が集まる仕組みになっています。

水は本来中性ですが、電気エネルギーには水の性質を変える作用があり、分解された水素側(マイナス極側)はアルカリ性に傾きます。

より活発に電気分解をするために電解槽に電解質(イオン)物質を入れる場合もあり、これによりカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが水素水に含まれます。

このことから「アルカリイオン水」と呼ばれることが多いのです。
また、電気分解をすることから「電解水」や「電解水素水」と呼ばれたり、水素の抗酸化作用から「還元水」「電解還元水」と呼ばれたりとさまざまな呼び方をします。すべて基本的には同じものです。(以下、アルカリイオン水と呼びます。)

ルルドの分離生成方法

ルルドは、飲用水が入っているポット部分と電気分解を行う本体部分に分けて水素水を生成する分離生成方法を取り入れています。

ポット下部に、電解セルという部品を搭載しており、ここに大きな秘密があります。電解セルとは、プラス極とマイナス極を特殊な膜で仕切り一体にしたもので、水素が集められるマイナス極側をポット側にセットしてあります。そして、本体部分を電気分解することで電解セルを通してマイナス極側のポット内に大量の水素が送り込まれるのです。

通常、電気分解をする場合、電気エネルギーによって水素と酸素に分けることで圧力がかかってしまい、この圧力が原因で水素が抜けやすくなるのですが、ルルドの分離生成方法だと飲用水そのものは電気エネルギーをかけないため圧力がかからず、生成後も水素が抜けにくく長時間高濃度を持続できるというメリットがあります。

からだに優しい水素水

アルカリイオン水との主な違いは、電解物質を入れなくて良いことと、飲用水そのものを電気分解しないということで、ここに水質の大きな違いが生まれます。

電解物質を入れることでカルシウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれるのですが、乳幼児やペットに飲ませる場合、ミネラルの過剰摂取になる可能性があるため注意が必要となります。

また、電気分解することで水の水質がアルカリ性に傾くのですが、アルカリ性の水には胃酸を薄める作用があるため、胃もたれなどの解消には効果がありますが、健康な人が継続しても飲むと将来的に胃腸に障害を引き起こす可能性があります。さらに、胃腸の働きが十分でない乳幼児や高齢者にも向いていません。

ルルドは、電解物質も使用せず、飲用水そのもの電気分解しないため、水本来の性質を保った高濃度水素水を作ることができます。その活用方法は無限にあり、乳幼児や高齢者はもちろんペットや植物などにも安心して使用できるのが高濃度水素水生成器ルルドです。

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