簡単メンテナンス

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高濃度水素水生成器ルルドのお手入れ方法は、とてもシンプルで誰でも簡単に行うことができます。毎日使うものなので、お手入れの手間はできるだけ避けたいものです。
ルルドは基本的にメンテナンスを含む全ての操作をひとつのボタンで行うことができ、その手軽さが魅力のひとつです。

お手入れは、大きく分けて日々のメンテナンスと定期的なメンテナンスに分けられます。
それぞれについて詳しくご紹介いたします。

日々のお手入れ

ルルドは2、3日に1回飲用水を注ぐポットの除菌が必要です。
除菌方法は、水素水生成時と同様にタッチパネルの電源スイッチで操作します。
水素水を作るときには電源スイッチを軽くタッチするのに対して、除菌は3秒以上長押しします。長押しするとタッチパネル上の「CLEANING」表示が点滅し、除菌が始まります。このとき、ポットには最大量1,800mlの水を注いでおいてください。
除菌時間は一定して15分間で、タッチパネル上にも15と表示されます。
除菌中は赤いランプが光り、ポット内部に気泡が発生します。一方、水素水生成中はブルーのランプが点灯するので、一目見て操作内容を判断できるのもルルドの簡単操作の特徴です。
除菌終了後はデジタル音がなりますので、終了したらポット内の水を捨てます。
(終了時ポット内に白い沈殿物が発生している場合は、使用している水の硬度が高く、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を含む物質が溶けている可能性があり、故障ではありません。)
以上が、ルルドの日々のお手入れになります。

定期的なお手入れ

日々のお手入れに加えて、一定期間ごとに部品交換などのメンテナンスを行うことで、より長くルルドを使用することができます。

水槽への補水

ルルドは、水槽部分(本体)とポットに分けて水素水を生成する独自の「分離生成方式」を採用しており、電気分解を行う水槽部分の水は適正補水時期に補水する必要があります。
基本的には、ルルドを初めて使用するときに水槽内に水を注ぎ、その後はタッチパネルの水無警告表示が点灯したときだけ補水します。
水槽内の水は2〜4ヶ月は問題なく電気分解に使用でき、またこの水は一切飲用水ポットには入らないので衛生的にも安心です。

カートリッジ・保水パッドの交換

最後に、ルルドの部品交換についてご紹介します。
ルルドは、一定期間でカートリッジと保水パッドを交換する必要があります。
カートリッジはルルド本体(水槽内)に設置されている部品で、9ヶ月を目安に交換します。交換方法はとてもシンプルで、古いものを水槽蓋部分から引き抜き、新しいものを差し込むだけです。9ヶ月という期間は、1日3回水素水を生成した場合の目安ですので、これよりも早く交換時期がくる場合もあります。
保水パッドは、ポットを設置する本体部分にある部品で、これは汚れが気になるときに、取り外して水洗いをします。保水パッドもカートリッジ同様に消耗品なので、ある程度の期間使用したら新品と交換することで、常に清潔な状態を保ち、長く使用することができます。

以上が、ルルドのお手入れ方法です。
長く記述しましたが、メンテナンスについてまとめたものが下記の3点です。
・ ワンタッチ操作でポット除菌(2、3日に1回)
・ 適正時期に水槽に補水(水無警告表示点灯時)
・ 適正時期に消耗品の交換

ルルドは水素水の生成もメンテナンスも、操作は全て電源スイッチのみでできるので、忙しくて続けられるか不安な方や、機械操作が苦手な方などどなたでも気軽に導入できる高濃度水素水生成器なのです。

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