水素水の活用方法⑤料理(食材)

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ルルドの水素水は、濃度が高いだけでなく水素が抜けにくいため、料理への活用にも適しています。
その活用方法と期待できる効果について詳しくご紹介いたします。

しなびた生野菜も採れたてシャキシャキに

レタスやキュウリなどのサラダ野菜は、食べる前に水素水に浸しておくと新鮮さがよみがえりシャキシャキ感が増します。
水素水は野菜に限らず枯れかけの植物もいきいきと生き返らせる効果があり、サラダ野菜にも同様に活用することができます。
スーパーなどで購入して数日経ってしなびたものも、水素水に浸しておくだけで採れたてのような食感と旨味を取り戻すことができるのです。
特にルルドの水素水は、保存容器を気にしなくとも長時間濃度を持続できるので、ボウルなどに浸しておいても水素が抜ける心配がなく最適の活用方法です。

野菜の冷蔵保存にもおすすめ

野菜を冷蔵庫で保存する場合も、水素水を取り入れることで通常より長く鮮度を保つことができます。
たとえば、バジルなどのハーブ類や大葉は、花瓶の切り花のようにコップに水素水をいれ茎の部分を挿しておくだけで長期間保存可能です。水素水を使用するメリットは、長期保存だけでなく、しなびていたものもいきいきと蘇らせることができるということです。保存可能期間は1ヶ月以上で、1ヶ月程度は元気で新鮮な状態を保てるとされています。
また、レタスやニラやもやしなども水素水に浸しておくだけで同じく1ヶ月はシャキシャキ感を維持したまま保存でき、おすすめの活用方法です。
(あく抜きの場合には、普通の水を使用してください。)

りんごの変色も防ぎます

りんごは酸化が進むのが非常にはやく、切った後そのまま置いておくとみるみるうちに茶色に変色してしまいます。
しかし、水素水に浸けておくだけで水素の抗酸化作用が働き、変色を防ぐことができ、さらに、すでに変色してしまったものにも効果的で、自然の状態に戻すことができます。

古くなったお米もツヤツヤふっくらなご飯に

水素水は炊飯にも活用することができ、これまで炊くときに使っていた水を水素水に変えるだけで、ふっくら艶のあるご飯に仕上がります。
特に、酸化して劣化した古いお米に効果的で、水素水の抗酸化作用により新米のような旨味を取り戻します。
より美味しく炊き上げるには、お米を研ぐときから水素水を使用するのが望ましいです。
お米は研ぐときに水に浸けた瞬間が最も水分を吸収するので、このときに水素水を使用することでしっかりと内部に浸透させ酸化部分に働きかけてくれるのです。

水素水を料理に活用するときの注意点

水素水を料理に活用する場合、注意しておきたいことが2つあります。
まずひとつめは、水素水は加熱料理には適さないということです。
水素水は非常に繊細で水素が抜けやすく、特に加熱に弱いので煮物など火を通す料理に活用する場合はあまり向いていません。
もうひとつは、加熱しない料理でも水素水そのものの効果は得られないということです。しかし、野菜やフルーツやお米など、どれも水素水に浸すことで食材そのものの本来の旨味を取り戻し、普通の水よりもはるかに美味しく食べることができるので、水素の効果を得ようとするのではなくより美味しい料理を作ることを目的として、ぜひ水素水を活用してみてください。
水素水の活用方法はいまだ未知数で、パンの発酵を手助けしたり、グリーンスムージーもよりヘルシーに仕上げることができたりとさまざまな報告があります。
市販のアルミパウチなどの水素水だとコスト的にこのような活用には手を出しにくいですが、高濃度水素水生成器ルルドなら1リットルあたり約27円(メーカー調べ)で高濃度水素水を好きな時に好きなだけ作ることができるので幅広く活用することができ、コストパフォーマンスは抜群です。

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